第3回トランスポーター研究会年会ポスター(JPEG 736 KB)

 お陰様をもちまして、第3回トランスポーター研究会年会は盛会裏に終了いたしました。多数の方にご参加いただき、深く御礼申し上げます。
 なお、審査の結果、優秀演題賞等は下記の方々に決定しました。受賞者の皆様には閉会式にて賞状と副賞(図書カードとUSBフラッシュメモリー)を贈呈いたしました。

最優秀演題賞
 祢宜 淳太郎(九州大学大学院理学研究科植物生理学研究室)
   演題名「孔辺細胞におけるS型陰イオンチャネル候補因子SLAC1の同定」

優秀演題賞
 高橋 佑司(富山大学大学院医学薬学研究部薬物生理学)
   演題名「カベオソームとしての胃細管小胞におけるプロトンポンプ活性調節」
 前田 早苗(京都大学大学院薬学研究科生体機能解析学分野)
   演題名「炎症性および神経障害性疼痛における脊髄内グリア型グルタミン酸トランスポーターGLT-1の役割」
 橋本 泰明(熊本大学大学院医学薬学研究部遺伝子機能応用学分野)
   演題名「CFTR変異マウスにおけるダニ誘発性掻痒および皮膚線維化の増大」
 神谷 岳洋(東京大学生物生産工学研究センター植物機能工学研究室)
   演題名「植物の亜ヒ酸輸送体の同定:NIP1;1は亜ヒ酸の吸収に関与する」
 寺原 直矢(東洋大学大学院生命科学研究科極限環境生命科学講座)
   演題名「好アルカリ性細菌Bacillus clausiiのべん毛モーター固定子MotABは共役イオンとして2種類のイオンを利用することができる」

Outstanding Student Award
 谷村 綾子(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部臨床栄養学分野)
  演題名「2種類のナトリウム依存性リン酸トランスポーター複合体とその役割」
 山本 拓真(日本大学薬学部薬剤学ユニット)
   演題名「パーキンソン病態モデルマウスにおけるニコチンの血液脳関門透過性」

 第3回トランスポーター研究会年会
 The 3rd Annual Meeting of the Japan Transporter Research Association
 
 日 時: 2008年6月7日(土)〜8日(日)
 会 場:


京都大学薬学部
 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
 (アクセス方法はこちら
 代表世話人: 竹谷 豊(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部臨床栄養学分野)
 主 催: トランスポーター研究会
 後 援: (社)日本薬学会、(社)日本薬理学会



  
事務局長 中川 貴之
 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学薬学研究科生体機能解析学分野内
 E-mail:jtra3@pharm.kyoto-u.ac.jp
 TEL:075-753-4549 FAX:075-753-4542