第2回トランスポーター研究会

 

 

日時

2007年6月9日(土)、10日(日)

場所

昭和大学 上條講堂

 

(クリックすると地図がでます)

東京都品川区旗の台1丁目6-18

世話人

楠原 洋之 (東大・薬・分子薬物動態学教室)

組織委員会

阿部高明 (東北大学医学部)

安西尚彦 (杏林大学医学部)

稲津正人 (東京医科大学)

崔 吉道 (共立薬科大学薬学部)

関根孝司 (東京大学医学部)

竹谷 豊 (徳島大学HBS研究部)

寺田智祐 (京都大学病院)

藤原 徹 (東京大学生物生産工学センター)

小林 靖奈 (昭和大学薬学部)

プログラム

特別講演1 岩田 想 (Imperial College London)

”トランスポーターの構造生物学”

特別講演2 駒田 雅之 (東京工業大学)

”ユビキチン化/脱ユビキチン化による受容体ダウンレギュレーションの調節”

セッション1 (一般口演)

セッション2 (一般口演)

セッション3 (一般口演)

セッション4 (一般口演)

ポスターセッション (演題はこちらです)

要旨

一般口演とポスター演題の要旨はこちらをご覧下さい。

ポスター発表形式

ポスターの形式はこちらをご参照ください。

参加費

学生(院生含む)3,000円 一般5,000円

幹事・世話人  6,000円

当日申込は+2,000円)

お問合わせ

第2回トランスポーター研究会事務局までお願いします。

 

プログラム

6/9(土)

 

11:30

受付開始・ポスター掲示

12:20

開会挨拶

12:30

シンポジウム1

S1

Hartnup病原因遺伝子産物B0AT1(SLC6A19)の細胞内C末端結合タンパク質の同定
○安西尚彦1)、平田 拓1)、Sunena Kundu-Srivastava1)、三浦大作1)、小泉昭夫2)、金井好克1)
1)杏林大学医学部薬理学教室、2)京都大学大学院医学研究科健康要因学

S2

アルミニウムによって活性化されるクエン酸トランスポーターの同定
○馬 建鋒、古川純、山地直樹、王華、三谷奈見季、佐藤和広、武田和義
岡山大学資源生物科学研究所植物ストレス応答分子解析グループ

S3

ホモロジーモデリングによるOATP2B1の基質結合部位の推定
内田めぐみ1、○高野修平1、加納和彦2、高谷大輔2、竹田−志鷹真由子2、梅山秀明2、伊藤智夫1
1北里大学薬学部薬剤学研究室、2北里大学薬学部生物分子設計学研究室

S4

新規薬物輸送担体 Organic Solute Carrier Protein 1 の単離と機能解析
○小林靖奈、大林真幸、神山紀子、山元俊憲
昭和大学薬学部臨床薬学教室

13:50

ブレーク

14:10

シンポジウム2

S5

IRBIT共発現系を用いたNBC1ヴァリアント輸送特性の比較
○山田 秀臣、藤本 一朗、御子柴 克彦、関 常司、藤田 敏郎
東京大学腎臓内分泌内科、東京大学医科研脳神経発生・分化分野

S6

Regulation of amino acid transporter ATA2 by ubiquitin ligase NEDD4-2
○Takahiro Hatanaka1, Mitsutoshi Setou1,2,3
1Molecular Gerontology Research Group, Mitsubishi Kagaku Institute of Life Sciences, 2PRESTO, 3National Institute of Physiological Sciences

S7

4-phenylbutyrate(4PBA)が野生型及び、PFIC2変異型Bile Salt Export Pump(BSEP)を介した胆汁酸輸送に与える影響
○林 久允、 杉山 雄一
東京大学大学院・薬学系研究科・分子薬物動態学教室

S8

酒飲みはなぜ慢性膵炎になるのか?−膵導管細胞機能障害からみた慢性膵炎
○洪 繁
名古屋大学大学院消化器内科膵臓研究室

15:30

「膜輸送複合体」からのお知らせ

16:00

特別講演1

岩田 想 (Imperial College London)

 

”トランスポーターの構造生物学”

17:00

特別講演2

駒田 雅之 (東京工業大学)

 

”ユビキチン化/脱ユビキチン化による細胞膜タンパク質の発現レベル調節”

18:20

懇親会

6/10 (日)

8:30

受付開始

9:30

シンポジウム3

S9

BCRP(ABCG2)による医薬品、植物性発癌性物質および植物性エストロゲンの組織移行制御
○榎園淳一1,2)、楠原洋之1)、Alfred H Schinkel3)、杉山雄一1)
1)東京大学大学院・薬学系研究科・分子薬物動態学教室2)協和発酵工業 薬物動態研究所 3) The Netherlands Cancer Institute

S10

銅トランスポータATP7Aは、ゴルジ輸送を介した薬剤輸送に関与し、抗癌剤耐性に関連する。
○古川龍彦1、小松正治2、池田龍二3、阿久根 哲4、Julian F. Mercer5, 秋山伸一
1所属:鹿児島大学大学院・医歯学総合研究科、1分子腫瘍学、2環境医学、3臨床薬剤学、4腫瘍制御学、5,Centre of Cellular and Molecular Biology, Deakin Univ. Austraira

S11

ABCG1によるコレステロール輸送におけるスフィンゴミエリンの影響
○松尾道憲、佐野修、小林綾、長尾耕治郎、植田和光
京都大学大学院農学研究科細胞生化学研究室

S12

ABCB4による胆汁酸依存的な脂質排出
○森田真也1、小林綾2、松尾道憲2、高根沢康一3、新井洋由3、北河修治1、植田和光2
1神戸薬科大学製剤学研究室、2京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻細胞生化学分野、3東京大学大学院薬学系研究科衛生化学教室

S13

ABCタンパク質PMP70ならびにP70Rのオルガネラ局在化機構の解析
○柏山恭範、関みどり、安井暁奈、朝比奈幸太、守田雅志、今中常雄
富山大学大学院・医学薬学研究部・分子細胞機能学研究室

 

ブレーク

11:30

ポスター発表

奇数番号 11:30-12:30

偶数番号 12:30-13:30

13:30

ブレーク

13:30

シンポジウム4

S14

覚醒剤および違法ドラッグのセロトニントランスポーターを介したセロトニン神経に対する作用
○中川貴之、山内陽介、鈴木祐一、樋口 萌、金子周司
京都大学薬学研究科生体機能解析学分野

S15

膜発現異常を呈するSLC4A4遺伝子変異は片頭痛を伴う酸血症を生じるTrafficking defects in SLC4A4 cause pRTA and migraine
○鈴木 正志、堀田 晶子、山田 秀臣、李 月紅、関根 孝司、五十嵐 隆、Wim Van Paesschen、関 常司、藤田 敏郎東京大学腎臓内分泌内科、東京大学小児科、Leuven大学神経内科

S16

痙攣誘発性物質グアニジノ化合物群の脳内除去機構としてのクレアチントランスポーター(SLC6A8)の生理的役割
○立川正憲1、藤縄純1、高橋雅人1、葛西康之1、寺崎哲也2、細谷健一1
1富山大学大学院医学薬学研究部・薬剤学研究室、2東北大学大学院薬学研究科・薬物送達学分野)

S17

薬物トランスポーターの広範な基質認識性を説明するin silico結合部位モデルの構築

○前田和哉1、中込泉2、楠原洋之1、広野修一2、杉山雄一1

1東京大学・大学院薬学系研究科、2北里大学薬学部

15:00

閉会